RFC 7946に沿ったGeoJSON
出力は、WGS 84の経度・緯度で書かれた1つのFeatureCollectionで、変換先CRSは選べません。mapverterは .prj を読み取ってすべての座標を変換し、小数点以下7桁(約1cm)に丸めます。crsメンバーは書き込まれません。
属性をJSONの値として
- DBFの数値フィールドはJSONの数値になり、空の数値はnullになります。
- 日付フィールドは
YYYY-MM-DD形式のテキストで書き出されます。 - 文字列は、.cpg ファイルに書かれた文字コードで読み込まれ、.cpg がない場合はDBFのバイト列から文字コードを判定します。GeoJSON自体はUTF-8です。
複数のシェープファイルをまとめて
複数のシェープファイルを含むZIPは、1つのFeatureCollectionにマージされます。各地物には、元になったシェープファイルの名前を入れたlayerプロパティが付き、マージしたことは変換レポートでお知らせします。