プレースマークが地物になります
プレースマークはすべて、GeoJSONのFeatureになります。名前、説明、ExtendedDataの値はプロパティになり、入っていたフォルダはfolderプロパティに記録されます。入れ子のフォルダはスラッシュでつなぎます。HTMLで書かれた説明は、テキストとして保持されます。
スタイルがプロパティになります
styleUrlで参照される共有スタイルを含め、KMLのスタイルはstroke、stroke-width、stroke-opacity、fill、fill-opacityなどのプロパティとして書き出され、アイコンの参照先はiconに入ります。のちにそのGeoJSONをKMLに戻すと、mapverterは色と太さのプロパティをKMLのスタイルに変換し直します。
ジオメトリはそのまま
- ジオメトリタイプが1種類のMultiGeometryは、MultiPoint、MultiLineString、MultiPolygonになります。タイプが混在するものはGeometryCollectionになり、GeoJSONでもそのまま保存できます。
- 座標のないプレースマークは、ジオメトリがnullの地物として残ります。
- 高度は3番目の座標値として残り、KMLはもともとWGS 84なので、座標はそのまま書き出されます。