mapverter

KMLをGeoJSONに変換

KMLをGeoJSONにブラウザ上で変換します。プレースマークのスタイルはstrokeやfillのプロパティになり、フォルダのパスも残り、タイプが混在するMultiGeometryもそのまま保持します。

  1. ファイル追加
  2. 確認
  3. ダウンロード

地図ファイルをここにドラッグ&ドロップ

SHP(zip、または .shp と .shx・.dbf・.prj)、KML、KMZ、GeoJSON、GPX、CSV

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プレースマークが地物になります

プレースマークはすべて、GeoJSONのFeatureになります。名前、説明、ExtendedDataの値はプロパティになり、入っていたフォルダはfolderプロパティに記録されます。入れ子のフォルダはスラッシュでつなぎます。HTMLで書かれた説明は、テキストとして保持されます。

スタイルがプロパティになります

styleUrlで参照される共有スタイルを含め、KMLのスタイルはstroke、stroke-width、stroke-opacity、fill、fill-opacityなどのプロパティとして書き出され、アイコンの参照先はiconに入ります。のちにそのGeoJSONをKMLに戻すと、mapverterは色と太さのプロパティをKMLのスタイルに変換し直します。

ジオメトリはそのまま

  • ジオメトリタイプが1種類のMultiGeometryは、MultiPoint、MultiLineString、MultiPolygonになります。タイプが混在するものはGeometryCollectionになり、GeoJSONでもそのまま保存できます。
  • 座標のないプレースマークは、ジオメトリがnullの地物として残ります。
  • 高度は3番目の座標値として残り、KMLはもともとWGS 84なので、座標はそのまま書き出されます。

よくある質問

KMLの色はGeoJSONでも残りますか?
はい、プロパティとして残ります。線の色・太さ・塗りつぶしの色は、各地物のstroke、stroke-width、fillプロパティとして保存され、そのGeoJSONをKMLに戻すと、再びKMLのスタイルになります。
ポイントとポリゴンが混在するMultiGeometryはどうなりますか?
すべての部分を含む1つのGeometryCollectionの地物になるので、分割されたり失われたりすることはありません。
座標のないプレースマークは削除されますか?
いいえ。GeoJSONではジオメトリのない地物も認められているため、ジオメトリがnullの地物として、すべてのプロパティとともに残ります。
KMLはアップロードされますか?
いいえ。ファイルはお使いのブラウザの中で読み込み・変換され、サーバに送られることはありません。