mapverter

ファイルはパソコンの外に出ません

地図ファイルを、かんたん3ステップで変換。

SHP、KML、GeoJSON、GPX、CSVのファイルをドロップしてください。ややこしい部分は自動で判断し、何をしたかもお知らせします。

  1. ファイル追加
  2. 確認
  3. ダウンロード

地図ファイルをここにドラッグ&ドロップ

SHP(zip、または .shp と .shx・.dbf・.prj)、KML、KMZ、GeoJSON、GPX、CSV

無料 · 一度に1データセット · 20MBまで

複数のデータセットをまとめて変換したいですか?

6つの形式を相互に変換

mapverterは、シェープファイル(SHP)、KML、KMZ、GeoJSON、GPX、CSVの読み込みと書き出しに対応しています。シェープファイルは、ZIPのまま追加できるほか、.shp と .shx・.dbf・.prj・.cpg を個別のファイルとして追加したり、展開済みのフォルダをページにドラッグ&ドロップしたりすることもできます。よく使う変換には、出力形式があらかじめ選択された専用ページが用意されています。KMLをSHPに変換、SHPをKMLに変換、SHPをGeoJSONに変換、GeoJSONをSHPに変換、CSVをKMLに変換、GPXをKMLに変換などがあります。

mapverterが自動で判断すること

  • 座標参照系: 変換元の座標参照系は、.prj、または古いGeoJSONのcrsメンバーから読み取ります。KML、KMZ、GPXの座標と、緯度・経度の列があるCSVの座標は、WGS 84として扱います。座標参照系が分からない場合は、Webメルカトルなどの候補から選べるほか、地図上で自分の地域をクリックして、その地域のUTMゾーンを試したり、EPSGコードや名前で検索したりして選ぶこともできます。どの方法でも、データが地図上のどこに表示されるかを確認できます。
  • 文字コード: Windowsのコードページ、Shift_JIS、韓国語のCP949など、従来の文字コードで書かれた文字列属性を検出し、「修正済み」と表示します。サンプルの値をプレビューしながら、文字コードを自分で切り替えることもできます。
  • 形式による制限: フィールド名の10バイトへの短縮、ジオメトリタイプごとのファイル分割、GPXに格納できないポリゴンなど、どの変更も、変換レポートに文章で説明されます。

EPSG:4326、EPSG:3857、EPSG:6677(JGD2011 / 平面直角座標系第9系)などの座標参照系のページでは、それぞれの座標参照系を説明し、変換先CRSにあらかじめ設定します。

ファイルを外に出さない設計

ファイルは、お使いのブラウザ内のWeb Workerで読み込み・変換され、アップロードされることはありません。このサイトはCookieを使用しません。無料版で一度に変換できるのは1データセット、20MBまでです。変換回数に制限はありません。

よくある質問

mapverterは無料ですか?
はい。一度に変換できるのは1データセット、合計20MBまでで、回数の制限なく何度でも変換できます。シェープファイルと、それを構成する付属ファイルは、まとめて1つのデータセットとして数えます。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。読み込み、座標変換、書き出しはすべてお使いのブラウザ内で行われるため、ファイルの内容がパソコンの外に出ることはありません。
mapverterはCookieを使いますか?
いいえ。mapverterはCookieを設定しません。
データの座標参照系が分からない場合はどうなりますか?
座標が経度・緯度の範囲に収まっていれば、mapverterはWGS 84として扱います。収まっていない場合は、Webメルカトルなど、適用範囲がデータに合う座標参照系を候補として提示します。地図上で地域をクリックして、その地域のUTMゾーンを試したり、EPSGコードや名前で検索したりすることもできます。どの選択肢でも、データが地図上のどこに表示されるかを確認できます。
どのブラウザに対応していますか?
mapverterを使うには、Web WorkerとTextDecoderに対応したブラウザが必要です。最新版のChrome、Edge、Firefox、Safariをお使いください。