GeoJSONの読み込み
mapverterは、.geojson または .json として保存された、FeatureCollection、単独のFeature、ジオメトリそのもののいずれかを受け付けます。座標はWGS 84の経度・緯度として読み込みます。crsメンバーにurn:ogc:def:crs:EPSG::6677のような指定がある古いファイルは、mapverterが知っている座標参照系であれば、代わりにその座標参照系で読み込みます。Featureのidはid属性として保持されます。
プロパティをDBFテーブルに収める
- 10バイトを超えるプロパティ名は短縮され、重複した名前には末尾に
_1、_2が付きます。ZIP内のfield_names.csvで、短縮後の名前と元の名前の対応が分かります。 - オブジェクトと配列はJSONテキストとして書き出されます。254バイトを超えるテキストは切り詰められ、影響を受けた値の数は変換レポートに載ります。
- 値がすべて数値のプロパティは、数値フィールドになります。
strokeやfillなどのsimplestyleプロパティは保存されず、それらを持っていた地物の数は変換レポートに載ります。
ジオメトリのルール
- データにポイント・ライン・ポリゴンが混在している場合は、タイプごとに別のシェープファイルとしてZIPに入ります。
- GeometryCollectionはジオメトリタイプごとに1つの地物へ分割され、どれも同じ属性を持ちます。
- ジオメトリがnullの地物は除外され、高さ(Z)の値は削除されます。どちらも変換レポートでお知らせします。
- シェープファイルは、まず元の座標参照系で書き出されます。変換先CRSをWGS 84かWebメルカトル(EPSG:3857)に切り替えるか、別の座標参照系をあらかじめ設定した座標参照系のページを開くと、ZIPには実際に使う座標参照系の .prj が付きます。