mapverter

GeoJSONをKMLに変換

GeoJSONをKML 2.2にブラウザ上で変換します。simplestyleの色や線の太さはKMLのスタイルになり、それ以外のプロパティはExtendedDataとして残ります。

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  2. 確認
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simplestyleがKMLのスタイルになります

地物にsimplestyleプロパティがある場合、mapverterはそれを各プレースマークのインラインのStyleとして、次のように書き出します。

  • stroke、stroke-opacity、stroke-widthは、線の色と太さになります。
  • fillとfill-opacityは、ポリゴンの塗りつぶしの色になります。
  • marker-colorは、アイコンの色になります。

marker-symbolやmarker-sizeのように、mapverterの出力でKMLに対応するものがないプロパティは削除され、変換レポートに件数が載ります。

プロパティと説明

nameプロパティはプレースマークの名前に、descriptionは説明になります。それ以外のプロパティはすべてExtendedDataとして書き出され、入れ子のオブジェクトと配列はJSONテキストとして保存され、nullの値はスキップされます。

座標とジオメトリ

KMLはWGS 84を使うため、変換先CRSは選べません。crsメンバーで別の座標参照系(例: EPSG:6677)を宣言している古いGeoJSONファイルは、mapverterがその座標参照系を知っていれば、WGS 84に変換されます。GeometryCollectionはMultiGeometryとして書き出され、高度の値は保持され、ジオメトリがnullの地物は除外されて件数が変換レポートに載ります。

よくある質問

GeoJSONの色はGoogle Earthに反映されますか?
simplestyleの色と線の太さは、Google Earthが読み取るKMLのLineStyle、PolyStyle、IconStyle要素として書き出されます。スタイルのプロパティがない地物にはStyleが付かないため、表示するアプリの既定の見た目になります。
KMLから一部の地物が抜けているのはなぜですか?
ジオメトリがnullの地物は除外されるためです。スキップされた数は変換レポートでお知らせします。
入れ子になったプロパティはどうなりますか?
オブジェクトと配列はExtendedDataの中にJSONテキストとして書き出されます。KMLには入れ子のデータ型がありませんが、値は保持されます。
GeoJSONはアップロードされますか?
いいえ。変換はすべてお使いのブラウザの中で行われます。