mapverterが認識する列名
列の順序は問いません。大文字と小文字も区別されません。
- 緯度:
lat、latitude、緯度、위도。経度:lon、lng、long、longitude、経度、경도。これらの列はWGS 84として読み込まれます。 - 投影座標:
xとyという名前の列。 - テキストのジオメトリ:
wkt、geometry、geom、the_geom、shapeという名前の列、または最初の値がPOINT (127 37.5)のようにWKTの形をしている列。SRID=4326;のようなEWKTの接頭辞は無視されます。
どれにも当てはまらない場合は、座標の列を自分で選ぶよう、mapverterが案内します。
行がプレースマークになるしくみ
nameという名前の列はプレースマークの名前に、descriptionは説明になり、そのほかの列はExtendedDataに保存されます。座標に使った列そのものは、属性として重複して入れません。座標が空または無効な行はKMLから除外され、変換レポートに件数が載ります。
座標がメートル単位の投影座標(XとY)の場合は、先にその座標参照系を選んでください。表示される候補から選ぶか、地図上で選んだ地域のUTMゾーンか、EPSGコードの検索で選びます。KMLは常にWGS 84の経度・緯度で書き出されます。
そのまま読み込めるファイル
カンマ区切り、セミコロン区切り、タブ区切りのファイルは自動で判別され、区切り文字がカンマでない場合は、48,8566のようなカンマの小数点も受け付けます。文字コードは、BOM(バイトオーダーマーク。UTF-8またはUTF-16)、厳密なUTF-8、一般的な従来の文字コードの順に判定されます。