出力される列
- すべてのプレースマークが単一のポイントの場合、表は
latitude列とlongitude列から始まります。 - ラインやポリゴンがある場合は、代わりに全行が1つの
wkt列を持ち、ポイントはPOINTとして書かれます。タイプが混在するMultiGeometryは、1つのGEOMETRYCOLLECTIONの値として保持されます。 - 座標の列のあとに、
name、description、ExtendedDataのすべての値、プレースマークのフォルダのパスを入れたfolder列が続きます。
座標のないプレースマークも行は残り、座標のセルは空になります。
表計算ソフトですぐ使える
ファイルはBOM(バイトオーダーマーク)付きのUTF-8なので、Excelでもアクセント付きの文字や日本語などラテン文字以外の文字が正しく表示されます。=、+、-、@で始まるセルには先頭にアポストロフィが付き、表計算ソフトが数式として実行しないようになっています。単純な負の数はそのままです。HTMLで書かれた説明は、テキストとして保持されます。
除外されるもの
CSVにはスタイルを入れる場所がないため、色と線の太さは除外され、高度は削除されます。スタイルがあったプレースマークの数は変換レポートに載り、高度は0以外の高さがあった場合にだけ触れます。