プレースマークとGPXの対応
- ポイントはウェイポイントになります。MultiPointは、ポイントごとに1つのウェイポイントになり、どれも同じ名前を持ちます。
- ラインはトラックになり、1つのプレースマークに含まれる複数のラインは、複数のセグメントを持つ1つのトラックになります。
- 高度は
<ele>に、プレースマークの名前は<name>に、説明は<desc>に書き出されます。
ポリゴンがあると変換は止まります
GPXに保存できるのはポイントとラインだけです。KMLにポリゴンが含まれている場合(MultiGeometryの中のポリゴンも含みます)、GPXのダウンロードはブロックされて理由が表示されるため、知らないうちに何かが失われることはありません。ポイントとラインだけが混在するMultiGeometryは、別々のウェイポイントとトラックに分割されます。
除外されるもの
フォルダのパス、ExtendedDataの値、スタイルは、mapverterが書き出すGPXには入れる場所がありません。これらは削除され、除外されたフィールドの数は変換レポートに載ります。座標のないプレースマークもスキップされます。